iPadをはじめとしたタブレットが、書く習慣をどう進化させるか
ノートを取る、という行為は、学生でも社会人でも、私生活でも仕事でも、誰にとっても身近なものです。最近では、そのノート体験そのものが、大きく変わり始めています。
紙のノートからデジタル化することで、「書く」だけでなく、「整理し、活かす」ためのノートへ。この時期、新しくツールを探している人も多いのではないでしょうか。この記事では、タブレットを使ったノート作成、書類管理の魅力を紹介します。
学び方・働き方はどう変わってきているのか
かつては、ノートといえば紙が当たり前でした。しかし今、私たちを取り巻く環境は大きく変わっています。資料や情報はデジタルで共有されることが増え、オンラインでのやり取りや課題、メモの機会も日常的になりました。
学生であれば授業資料やレポート、社会人であれば会議資料やアイデアメモ、私生活でも、考え事や計画をまとめる場面は少なくありません。
情報量が増えた今、「どれだけ書いたか」よりも、「どれだけ整理し、後から使えるか、意味のある情報として残せるか」が重要になっています。
学生の場合、ツェッテルカステン、コーネル式ノート術などを使ってまとめノートを作成する方も多いのでしょうか?その上を目指して、綺麗な『まとめノート』『勉強ノート』にこだわりを持つ人が増えてきている事実があります。

デジタルノートが主流になってきている今
紙のノートと大きく異なるのは、デジタルノートが「一度書いて終わり」ではないという点です。
書いた内容をあとから自由に書き直したり、順番を入れ替えたり、必要に応じて加筆・削除したりと、思考の変化に合わせてノートそのものを育てていくことができます。間違えても消せる、何度でもやり直せる、整理し直せる。こうした反復や編集のしやすさは、紙のノートでは得られなかった、まったく新しいノート体験と言えるでしょう。
今の時代、教科書とノートといったシンプルな学習方法では少し物足りなく感じることもあると思います。写真・動画・音声など、マルチメディアも用いたノートを作成することは、紙では不可能なことでした。まさにそれを可能にしてくれるのが、タブレットを使用したデジタルノートです。
ノート、資料、タイプ式ドキュメントを一台でまとめられることで、情報が分散せず、常に同じ場所に集約されます。また、外出先でも自宅でも、思いついたときにすぐ書き、必要なときにすぐ見返せる。この「いつでも・どこでもアクセスできる」感覚は、紙のノートでは得られなかった体験です。
学生であれば、教科書やノートを何冊も持ち歩く必要がなくなり、社会人であれば、会議用ノートやメモ帳を切り替える手間が減ります。結果として、日常の荷物も心も軽くなるのです。
タブレットとスタイラスでノートを取ることは、特定の人や場面だけのものではありません。様々な「書く」シーンで、タブレットは、多くの人がディフォルトとして、すでに選んでいるツールです。

アプリを使ったデジタルノートを取り入れる
こうしたタブレットを中心としたノート体験の変化を支えているのが、ノートアプリの存在です。
Goodnotesは、今世界で2500万人以上に使われているノートアプリです。Goodnotesは、学生生活もビジネスシーンでも、思考・記憶・アウトプットのプロセスを紙からデジタル化する、なくてはならないパートナーです。
iPadではないタブレットでも、Windows、Android版のアプリを使用することができるため、タブレットとスタイラスを使った新しい体験のまず第一歩として、ダウンロードしてみて下さい。
